チェックインの際に
「本日のご予定は?」と聞かれたが
ダイビング以外に何も考えておらず
しかもダイビングは明日からの予定になっているので
「何もありません」と答えると
ホテルからクトビーチ(Baie de Kuto)まで無料の送迎バスが
出ているので是非ご利用下さいとの事だった
この島には、公共のバスが無く
ホテルからの移動は、送迎を頼むか
タクシーになってしまう
とりあえず無料という言葉にひかれて
クトビーチまでの送迎をお願いした
クトビーチはホワイトパウダーサンドと呼ばれる
とても綺麗な砂浜である
素足で歩くと今まで体験した事の無い感触が
足の裏に感じることが出来て
とても心地の良いものでした
アトピー娘と2人で
足の裏に神経を集中させながら
「なんて言ったら良いか言葉では表現できないが気持ちいいよね~」
「砂の上を歩いている感覚とはちょっと違うよね~」
なんて言いながら歩いていた
なんて言いながら歩いていた
我家の近くのビーチも
鳴き砂で歩くとキュキュと音がなる綺麗な砂である
今までも綺麗なビーチには
行った方だとは思うが パウダーサンドを
体験したのは初めてでした
クトビーチの裏側にある カヌメラ・ビーチ (Baie de Kanumera)で
スノーケリングも楽しみました
イルデパン自体にあまり人がいないし
普段は、ビーチも静まり返っているのでしょうが
私たちがクトビーチに到着した時は
丁度、オーストラリアからP&Oクルーズが到着しており
ビーチは、オーストラリア人で埋め尽くされていました
P&Oクルーズのおかげで
出店テントが張られており
レンタル自転車(1時間500フラン)をかりたり
無料でブーニャを食べる事が出来ました
ブーニャ
バナナの葉っぱに鶏肉や魚を
ヤムイモやカボチャ、バナナをを並べて
ココナッツミルクをかけて 包み込み
ヤシの葉でしっかりと縛る
良く焼いた石の上に乗せて上から土をかぶせて
蒸し焼きにする郷土料理である
ブーニャとはヤム芋の事らしい
ヤシの葉の縛り方でその中身が
鶏肉なのか魚なのかがわかるようになっているそうだ
観光客用にロブスターを入れる事もあるようだが
私達は、平凡な魚と鶏肉を頂いた
私はそれなりに美味しいと思ったが
子供達は温めたフルーツが好まないらしく
あまり食べなかった
メタボは、ブーニャをレストランで食べるつもりであったが
無料ブーニャを食べた感想が
家族一致で夕食にはしたくない
お金を出してもだ食べる?という事になり
滞在中の夕食ブーニャ計画は、消滅した
P&Oクルーズの歓迎だと思われる
ポリネシアンダンスもビーチで見る事ができた
ポリネシアンダンス
ブーニャもポリネシアンダンスも無料で楽しめたので
P&O様様です
という事でイルデパン初日は、無料お楽しみツアーでした


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