2009年11月25日水曜日

出発!





2年前にニューカレドニアに行く計画を立てて
旅行会社にチケットを買いに行った時に
フランス語は話せますか?といわれて
子供達がビビッてしまい取りやめになった
その時は、英語が通じるバヌアツに変更したが
今回は、念願のニューカレドニア旅行が実現した!

朝、シドニー空港に向けて車で家を出た
Park Fly という駐車場を予約してあったので
車を停車してチェックインした

今回利用した飛行機は、Air Calinである。
カンタスとの共同運航便であったが
カンタスで予約すると少々値段が高かったので
我家は、Air Calinでチケットをとった

チェックインまでは、英語だが
ゲート前まで行くと聞こえてくる言葉は
フランス語の方が断然多い

ニューカレドニアとシドニー(夏時間)は時差が無いし
季節も同じはずである
ところがゲートに並んでいる人達の服装をみると
冬物のジャケットや
トレーナー、毛糸のセーターなど
冬支度の人が目立っていた

私達は、真夏の格好でビーチサンダルを履いている・・・
もしかしてニューカレドニアって寒いの?
スーツケースの中の洋服も夏物である

かなり不安になってきたので
スキージャケット風の
冬物を着込んでいる人に
英語は話せますか?と聞いてみたら
彼は、勿論話せますとの返答

貴方を含む皆さん長袖だけど
ニューカレドニアは寒いの?と質問したら
シドニーに帰ってきた時に寒いからですと返答された

真夏のシドニーで長袖を着て
真夏のシドニーに帰ってくる為に長袖が必要?
・・・やっぱり英語がわかっていないようだった

飛行機に乗り込んでわかった事だが
機内がとても寒いのだ

帰りはしっかり着込んで飛行機に乗り込まなければいけない

機内アナウンスは、初めにフランス語
続いて英語のアナウンスが流れるが
あまりにも強いフランス訛りの為
どこから英語になっているのか?
ってな感じであった

機内で観られる映画はフランス語か英語である
勿論英語を選択して
「私の中のあなた」を見る事にした
映画がはじまって5分もしない間に (T_T)号泣(T_T)

途中、機内アナウンスで途切れ途切れになったり
ドリンクを飲んだり、美味しい機内食を食べたりしたので
100%映画に集中できたわけではないが
それでも泣ける映画だった

あまりにも泣きすぎで
気圧の関係もあるのか機内では頭が痛かった
機内では、悲しい映画はコメディ系の映画の方が
お勧めかも知れない

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